SEO対策紹介サイト「SEO GOES ON!」

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サイトタイトルとページタイトルの設定

ページの内容さえしっかりしていればタイトルは特に意識しなくてもいい・・・なんてことはありません。むしろ一番最初に目につくことになるタイトル部分にこそ力を入れるべきだというのがSEOの考え方です。何か適当に検索してみると一目瞭然ですが、キーワードによって検索結果表示された時にハイライトされる部分は、該当サイトの該当ページのテキスト部だけでなくタイトル部も含まれています。SEOでは基本的にキーワードに対しての対策となるため、キーワードを挿入できる余地があるタイトルの部分も十分に効果があるとしてSEOを施すことになります。サイトのテーマと関係のあるキーワードを入れつつ短く設定するのがポイントです。

人の注意を引くようなタイトルが望ましい

新聞の一面には大きな文字でデカデカと見出しで一番注目されるであろう記事のタイトルが載っていますが、人の目を引いて興味を持たせることは新聞だけでなくホームページにおいても重要なテクニックと言えるでしょう。というのは、まず人は興味のあるもの以外は目に入っても意識せず、気づかないものだからです。サーチエンジンでキーワード検索を掛けるということは、そのキーワードとは直接的に関係のない話題には興味がない・関心がないということであり、「興味のある事柄だけを調べている」ということになります。もともとそういう意図で作られたサーチエンジンですから仕方がないことですが、その上で検索結果表示で目立っていないというのであれば、SEOの観点からは対策の価値がある部分と考えられます。興味の対象として注意を引かすためにはどのように設定するべきか、どういったタイトルを書けばいいのかをまず考えてみましょう。

マニアックなフレーズを意識してみよう

映画の宣伝でよく見かける「全米ナンバー1大ヒット」を筆頭に、お決まりの定型句というものはあまりにも目にする機会が多いため逆に意識しなくなるという現象が発生します。事実、世界で一番売れているなんてフレーズはありきたりで、むしろ注意を引こうとして大げさに表現してるとさえ取られられて逆に評価を下げている印象があります。ホームページのタイトルにも同じ事が言えるので、誰もが知っているような表現やよく耳にするようなフレーズと単語で設定するよりも、少々マニアックで変わった表現にするとユーザーの興味を引くことができると思います。

ただ、タイトルがあまりにも説明口調で長くなりすぎると検索結果で表示された時に「例)とにかくおもろい!ほんとに凄い!恐怖の沖縄観・・・・・・・」といった具合に、後半の文字が切れてしまいます。タイトルの設定は簡潔に短く、かつ人の興味を引くものが好ましいということを覚えておいてください。