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誰もが利用しているサーチエンジン

インターネット利用者の約8〜9割の人が情報を検索する時にyahooとgoogleのサーチエンジンを使っているという統計が出ているそうで、2009年度にはインターネットを利用している総人口が1億人を突破したことを考えると、少なく見積もっても8〜9千万人以上の人がこれら大手の検索エンジンを利用しているということになります。もちろん日本だけに限れば数はだいぶ少なくなりますが、それでもyahooとgoogleの利用に関する圧倒的なシェアは当分変わらないでしょう。この大手検索エンジンが利用される一番の理由はインデックスされている(ヒットする)サイトの数が多いことが一番の理由として挙げられるかと思いますが、同じキーワード検索でもyahoo検索とgoogle検索では微妙にヒットするサイトに違いが見られるのをご存じでしょうか。

yahooとgoogleの検索エンジンは、インターネット上に存在するホームページの数々をアルゴリズム解析するプログラムが組まれており、この解析によって検索結果にサイトが表示されるかどうかが判断されるのです。私的ではありますが、yahooは割とメジャーなホームページがヒットし、逆にgoogleは結構マニアックなサイトもヒットする・・・ように思います。誰もが知っているような話題を検索する時はyahooを使い、少々専門的な話題、特にあまり人が話題にしないようなトピックスを扱っているサイトを探すときはgoogleといった具合に使い分けている方も多いのではないでしょうか。この、インターネットを利用する方であれば誰でも知っているであろう検索エンジンの微妙な差異は、普段利用する分には意識しなくともSEOについて考えるとなれば多少は意識しなくてはならない部分と言えるでしょう。

サーチエンジンとSEOの関係

ここでひとまず、SEOという言葉について軽く説明しておきます。まずSEOとは【Search Engine Optimization】という言葉の頭文字を取って繋げた単語です。エスイーオーと呼ぶ方もいれば、サーチエンジン最適化と日本語訳で説明する方もいます。単語として言いやすい「エスイーオー」のほうで呼ぶ方が多いと思いますが、どちらでも意味は通じます。

さて、このSEOですが【Search Enginge】という単語からも想像できるように、ホームページに対サーチエンジン用の対策を施すことが主な目的となります。「え?ホームページって人に見せるものなのに?」と思う方もいると思いますが、厳密に言うとサーチエンジンに適したサイトとするためのちょっとした手間をかけると考えていただければ良いかと思われます。もちろん、ホームページは人に見てもらうためのものですから、SEOといえどもユーザービリティに配慮しないわけにはいきません。ただ、やはり人だけでなくサーチエンジンの特性について知り、その特性に対して対策をかけることが作業の根幹となりますので、SEOとは今までユーザーのほうに向けていた意識をほんの少しサーチエンジンに向ける、という考えて対策をかける、というのが私個人の感想です。