SEO対策紹介サイト「SEO GOES ON!」

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ホームページのメインテーマに沿ったキーワード設定を

SEOで対策をかける、ということは言い換えれば「特定のキーワードで検索上位表示を目指す」ということです。ということはつまり、どのキーワードで上位表示を目指すかを先に決めなくてはならないのです。ホームページのメインテーマと用意しているページ・コンテンツの内容を見ればどういった単語(キーワード)が使われていて、ホームページをヒットさせたいキーワードは何なのかが見えてきます。ホームページのテーマとまったく関係のないキーワードに対して対策をかけても意味がありませんし、テーマと関係のないキーワードを各ページに散りばめてしまってはスパム行為としてぺなる低を受ける可能性もあるため注意が必要です。

検索キーワードから法則を見つけ出す

ビッグキーワードとスモールキーワードの検索数を調べるツールを使っていくつか見てみると、ネットユーザーのキーワードの使用方法にはある一定の法則があることがわかります。例えば、ユーザーが商品名を検索するときは「商品名 メーカー」、「商品名 価格」といったようにスモールキーワードの部分に興味の対象があったり、特徴的な単語であればスモールキーワードを挟まずに直接ビッグキーワードのみで検索をかける、といった具合です。これら法則を見つけ出し、自分のサイトのビッグキーワードにはどういった法則が当てはまるかを考えてみましょう。沖縄での観光やレジャーといった情報を扱うサイトであれば、「沖縄 レジャー」「沖縄 海水浴」といったように、スモールキーワードの部分に地名やレジャーの種類を入れるなど、ユーザーがどのサイトを目指しているのかを先読みし、そのキーワードを設定するのが一番です。

検索に使用するキーワードはネットユーザーをサイトに導くための標識であり、標識を辿ることで自分のサイトにたどり着くようにしなくてはSEOの意味がありません。したがって、キーワードの設定をする時には必ずビッグキーワードとスモールキーワードの需要と法則を見つけ出すようにし、効果的な対策ができりように心がけましょう。

需要が少ないキーワードを敢えて狙うことで競合サイトを少なくし、検索結果上位表示を狙うことはもちろん可能ですが、その場合は検索する人が少ない=アクセス数も少なくなることを承知の上で対策をかけなくてはなりません。SEOの技術が進んでいる今では、ビッグキーワードとスモールキーワードを調べる意味あいが薄れてきているとの声もありますが、単純に検索している人が多いという部分からアクセス数を狙うという基本的な姿勢は変わることはないと思います。