SEO対策紹介サイト「SEO GOES ON!」

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インデックスされないコンテンツ

yahooやgoogleで検索を掛けてみても一向にインデックスされない(サーチエンジンに登録されていない)。それはもしかしたらサーチエンジンにスパム認定される要素がサイト内にあり、ペナルティとしてインデックスから除外された可能性があります。キーワードだけを詰め込んであきらかに検索上位ランクインだけを目的としたサイトや、バックリンク効果でヒットされるようにリンクの数だけを増やしているだけのサイトなどあからさまに「サーチエンジンにのみ対策をかけている」と見なされるとスパム行為として判断されることになり、サーチエンジンに組み込まれているロボット(クローラー、スパイダーとも呼ばれます)は敢えてそのサイトを評価しない傾向にあります。スパムと見られる行為は数多くあり、クローラー対策としてほとんどのサイトがスパム行為を回避するようになっていますが、解析アルゴリズムの変化によって今までスパムと見られていなかった行為が新しくスパムと認定されるようになることもあるので、注意が必要です。

コンテンツ内部のスパム行為

コンテンツ内で良く見られるスパムにはキーワードの詰め込みがあります。(これはスパム行為とみなされるキーワード調整にて解説してあります。ソースを解析するクローラーにとってキーワードの詰め込みは簡単に見破られてしまうため、古いキーワード調整の仕方として今ではこの行為は殆ど見られません。外にも画像のaltにキーワードを入れる方法がありますが、画像と関係のあるキーワードであれば余程の数を詰め込まない限りはスパムにはならないでしょう。これらキーワードに関するスパム行為は当然として、コンテンツ関係のスパムとして「内容の重複」がスパムとして認定されるようになりました。

コンテンツの重複とは、ほとんど同じ内容のコンテンツを配置したサイトが複数あったり、サイト内のコンテンツで同じキーワード、同じ内容となっているケースを指します。どれくらい同一だと同じコンテンツだと見られるのかはハッキリとはしませんが、例えばコンテンツ作りの際に他のサイトからの内容をまるまる持ってきたり、ちょっと言い回しを変えただけで内容に違いが見られないサイトはスパムと見られる可能性が高くなります。本来、ホームページに載せる内容はオリジナルであるべきで、他のサイトの内容を参考にしていたとしても参考にした内容そのものを載せるのはスパムであるかどうかの以前に、モラルの問題から行うべきではないと判断される行為です。ナチュラルSEOと言われる、意識せずとも自然な形で対策が施されているサイトも存在しますが、そのサイトの殆どはオリジナティがあって魅力のあるコンテンツで人を引きつけることに成功しています。SEO対策ははじめのうちこそクローラーを意識したキーワードやタグの配置としますが、最終的には人を相手にした対策が必要不可欠であることを忘れてはいけません。