SEO対策紹介サイト「SEO GOES ON!」

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「SEO GOES ON!」はサーチエンジン最適化についてわかりやすく解説することをモットーにしている、SEO解説サイトです。

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SEO対策をかける場所と内容

前ページで紹介したSEOとして主に対策をかける場所とそれぞれの内容についてご紹介します。( ちょっと量が多いので2ページに分けました。SEO対策を掛ける内容:後半は別ページにて解説してあります。

ビッグキーワードとスモールキーワードの選定

SEO対策をかける上ではビッグキーワードとスモールキーワードは外せません。ビッグキーワードとはサーチエンジンにおいて検索回数が最も多いものを指し、ホームページでメインに扱うカテゴリキーワードを指しています。対してスモールキーワードはビッグキーワードからさらに情報を絞りこむ場合に必要となるキーワードとなります。例として、お菓子作りのサイトであればビッグキーワードは「お菓子」となり、もしこのサイトがお菓子作りの中でもケーキを中心としているのであれば「ケーキ」がスモールキーワードとなります。流石に「お菓子」だけで検索結果上位ランクインを目指すとなると競合サイトの数が多いため非常に困難となります。そのため、スモールキーワードで絞り込みをかけることでなるべく競合サイトを少なくすることが目的となります。

各ページのタイトル設定

ホームページのタイトルと同様に、サイト内の各ページのタイトル設定もSEOでは重要視されています。ソース上では”<title><title/>”というタグに囲まれた部分がタイトルとして表示されます。このページでは
”<title>対策を行う箇所と内容|SEO GOES ON!</title>”
と設定しているのがソースで確認できるかと思います。タイトル部の設定はサイトのタイトルやビッグキーワード、スモールキーワードをちりばめるのが効果的と言われています。

各ページのキーワード率の調整

ホームページのビッグキーワードとスモールキーワードが決まっていれば、自ずとサイト内のコンテンツも内容が決まってきます。上に挙げたケーキのサイトを例とすると「簡単に作れるケーキレシピ」「ケーキを上手に作るコツ」といった具合に、お菓子という大きなカテゴリでケーキを主題としたページを多く配置することになります。サイト全体の内容に一貫性を持たせるため、それぞれのページに使われている単語(キーワード)をビッグキーワードに関係するものにしたり、スモールキーワードそのものを多く使用するといった調整が必要となってきます。

titleとmeta、文字エンコード記述の位置

これはhtmlソースの部分となりますが、サイトのレイアウトからは見えないソース部を簡略化し、正しい記述とタグを配置することでクローラーが解析しやすいサイトにするのが主な目的となります。ホームページにおけるページは「<!DOCTYPE 〜」と記述される宣言文から始まり</html>のタグで終了するのが一般的です。ページのソースにエラーが発生していたり適切でない使い方をしているとスパムと判定されることもあるので要注意です。

ページ内のヘディングタグ配置

ヘディングタグは見出しタグとも呼ばれ、主にページ内のトピックス名や目立たせたい部分に配置することになります。ヘディングタグはh1からh6までの計6種類があり、これら全ての効果を正しく理解した上で適切に配置しなければいけません。クローラーはヘディングタグで囲まれている重要度の高い情報を解析する傾向にあるので、できる限りヘディングタグを配置するのが好ましいと思われます。