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ビッグキーワード、スモールキーワードを調べる

自分のホームページをサーチエンジンの検索結果上位にランクインさせたいのであれば、まずは自分のホームページに使われているビッグキーワードとスモールキーワードについて調べてみましょう。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉がありますが、まず競合サイトの情報と自分のサイトの情報を知らないことには上位を狙うことは不可能です。ホームページにいくつのキーワードが設定されているかを把握しないことにはSEO対策をかけることができないので、ホームページを立ち上げる際に決めたテーマと、どのキーワードでヒットして欲しいのかをまず割り出しましょう。

上位表示を狙うキーワードで検索

今から数年前のことですが、私は沖縄に住んでいることを生かして沖縄の夏のレジャー情報を掲載した個人のホームページを運営していました。当時はSEOについてまったく知らなかったため、適当に日記や写真をアップして更新するだけで特に何か意識して対策をかけるということはしてませんでした。結果、特に他のサイトと代わり映えのしない情報と更新頻度からアクセス数は伸び悩み、yahooやgoogleにかろうじてインデックスされたもののずっと200位くらいに停滞していました。更新するモチベーションはどんどん下がり、最終的には閉鎖となってしまったのは今でも後悔しています。上位表示を目指すために何をするべきか、どういった対策が必要なのかをきちんと調べていればという思いから当サイトを立ち上げたのですが、やはりそう簡単にはSEOは実践できません。きちんと内容を理解して継続的に対策をかける人が上位表示を維持できるのです。

話をSEOに戻しましょう。上位表示を狙うためにはまず自分のサイトがどのキーワードでヒットして欲しいのかを割り出しましょう。仮に私が以前運営していた沖縄の夏のレジャーについてのサイトであった場合、ヒットして欲しいキーワードは「沖縄」「夏」「レジャー」となります。このうちビッグキーワードとなるのは「沖縄」で、他の二つはスモールキーワードとして考えていいでしょう。このように自分のサイトに対するビッグキーワードとスモールキーワードを割り出したら、それらが月にどの程度検索時のキーワードとして使用されているかを調べましょう。私個人が調査に使っているサイトは「オーバーチュア」「Googleキーワードツール」「FerretPLUS(フェレットプラス)」です。ここでは各サイトへのリンクは貼らず紹介だけに留めておきますので、実際に調査する際にはyahooやgoogleで検索を掛けて該当サイトを探してみてください。

キーワード毎の需要を考える

検索用キーワードのうちビッグキーワードは、サーチエンジン利用者が一番調べたい情報を表しているSEOにとって非常に重要な手がかりです。ビッグキーワードとして検索される数が多い=需要が多いということであり、そのビッグキーワードで検索上位に表示することができればその分アクセスアップが期待できます。しかしながら、よく検索されるキーワードほど、そのキーワードに関係する情報を扱っているサイトが多いため、競合サイトが多い=検索結果上位表示が難しい、ということになります。キーワードの調査の際には「よく使われるキーワード(運営サイトと関係のある単語)」で「競合サイトが少ない」ことを当面の目的として調査、設定するといいかと思われます。